業務委託・請負の法律トラブル

・発注した仕事が不十分だったので返金してもらいたい

・仕事は完成させたのに、いちゃもんをつけて代金を支払ってもらえない

など、業務委託契約や請負契約などでトラブルを抱えている方、

これから業務委託契約や請負契約を考えていてトラブルを回避したい方、

弁護士がトラブルの解決やトラブルの回避をお手伝いします。

あしたば法律事務所の弁護士にご相談ください。

 

業務委託や請負は、通常の売買契約などと異なり、契約関係がある程度の期間、継続するため、トラブルが起こりやすく、またそのトラブルによる損害も大きくなりがちです

 

さらに、出来あいの物を売ったり買ったりするのではなく、ゼロから一定の物を作り出したり、ゼロから一定の作業をすることとなるため、完成品や完成イメージが当事者間でずれてしまっていることがありますし、当初想定しなかったことが作業中に起こることもあります。

このような理由から、業務委託や請負にはトラブルが付き物とも言えます。

 

トラブルが生じる前に、契約書をきちんと作成しトラブルを回避したり、トラブルが生じても傷が大きくならないうちに解決できるようにしたりすることが懸命です。

弁護士なら、リスクの少ない契約書の作成をアドバイスできます。

 

また、現実にトラブルが生じてしまっても、早めにご相談いただければ、より簡単に解決に導けるかもしれません

 

業務委託契約や請負契約を考えている方、トラブルに合われてしまった方、どちらも早めにご相談ください。

 

相談を希望される方は、 

  電話 : 047-455-3944

 

まで、ご連絡ください。

 

 

~ 業務委託・請負問題の弁護士費用

 1 相談料               30分ごと 5000円(税抜)

 2 契約書の作成            基本料金10万円(税抜)

 3 内容証明郵便の作成         3万円~5万円(税抜)

 3 着手金(仕事始めにいただくお金)  請求金額(請求された金額)の8%(税抜)

 4 成功報酬              取得金額(支払を免れた金額)の16%(税抜)

 

 ※ 以上は、請求金額が300万円以下の場合です。

   請求金額が多額の場合、8%(16%)といった割合は下がりますので、

   相談時に説明いたします。

 ※ 契約書については、分量に応じて料金が増減します。

 ※ 個人の方は、法テラスの法律扶助を利用できる場合がありますので、ご相談ください。

 

ご相談の流れ ~ 一般的な場合 ~

①契約書を見せていただき、契約内容のお話しをうかがいます。

 契約書がある場合は契約書を見せていただき、契約書がない場合にはどのような取り決めがあったのかをお話しいただきます。

②契約の有効・無効や取消事由などを判断します。

 契約が有効なものといえるのか、取消などできないか、といったことを判断します。

③契約に基づいて、何が言えるかを判断します。

 契約に基づくと、相談者さんの立場からは何を相手に請求・反論できるのかを判断します。